冬の景色をウォーターカラーで表現するのは、生地選びが難しく、生地の柄、種類に限界があります。今まで集めた生地を使い、実際にはないイメージの景色をウォーターカラーで表現しました。でも、以前北海道で出会った真っ赤なナナカマド実の可愛さを、今回の私の冬景色作品に、その時の思い出と共に入れ込みました。クリスマスツリーやプレゼントを、作品の部屋の中に入れ込んだ時に、ふと、タイトルが浮かびました。子供だけでなく、この季節は大人も待ちどおしい気持ちになります。